データセーフティセクション情報
このドキュメントは、Google Play Console の「データセーフティ」セクションに記入する内容をまとめたものです。
適用バージョン: 1.28以降
最終更新日: 2026年5月7日
データの収集と使用
バージョン 1.28(現在)
データ収集の有無
はい
- ユーザーの明示的な操作による Google Drive バックアップ・車両共有
- 無料版での AdMob による広告配信(広告 ID 等の自動収集)
収集・送信されるデータ
Google Driveバックアップ・車両共有機能を利用する場合:
- 車両情報(車両名、ナンバープレート、型式、メーカー、車検日、保険期日など)
- 給油記録(日付、走行距離、給油量、金額、メモ)
- メンテナンス記録(種類、実施日、走行距離、費用、部品番号、メモ)
- Googleアカウントのメールアドレス(アプリ内表示用)
データの送信先: ユーザー自身のGoogle Driveアカウント(当方のサーバーではありません)
AdMob(無料版での広告表示時に Google が収集):
- デバイス情報(OS バージョン、デバイスモデル等)
- 広告 ID(Android 広告識別子)
- IP アドレス
- 広告の表示回数・クリック数等の使用状況
データの送信先: Google AdMob(広告ネットワーク)
Google Play Billing(プレミアム購入時):
- 購入履歴・購入トークン(決済情報は当方に送信されません)
データの送信先: Google Play(決済処理)
Google Driveバックアップ・共有機能を利用しない場合
- ユーザー入力データはすべてデバイス内のローカルデータベース(Room Database)に保存されます
- ローカル自動バックアップもデバイス内に保存します(外部送信なし)
- ※AdMob の通信は無料版で広告表示中に発生します
ユーザーの選択肢
- 広告非表示: プレミアム版(月額 ¥150 / 買い切り ¥1,500)の購入で広告を非表示にできます
- 広告 ID リセット: Android 設定 → Google → 広告 から広告 ID をリセット可能
- パーソナライズ広告無効化: 同設定からオプトアウト可能
共通事項
- アプリ内で使用される権限(POST_NOTIFICATIONS、CAMERA)はデータ収集には使用されません
- アナリティクスサービス(Google Analytics 等)、クラッシュレポートツールは使用していません
データの共有
データ共有の有無
ユーザーの明示的な操作によるデータ共有があります
共有の種類
1. Google Driveバックアップ
- ユーザーが明示的にGoogleアカウントでログインし、バックアップ操作を行った場合のみ
- データはユーザー自身のGoogle Driveに保存されます
- アプリは
drive.file スコープのみを使用(アプリ作成ファイルのみアクセス可能)
2. 車両データ共有
- ユーザーが明示的に車両の共有操作を行った場合、Google Drive上のファイルが「リンクを知っている人は閲覧可能」に設定されます
- 共有リンクを知っている人がデータを閲覧・インポートできます
3. SNS共有
- ユーザーが明示的に「共有」ボタンをタップした場合のみ、Androidの標準共有機能(Intent.ACTION_SEND)を使用してテキストを共有します
- 共有されるのは統計情報のテキストのみで、個人を特定できる情報は含まれません
- 共有先はユーザーが選択したアプリ(X、LINE、Facebookなど)のみです
第三者への自動的なデータ共有
いいえ — 上記はすべてユーザーの明示的な操作によるものです。バックグラウンドでの自動送信は行いません。
データのセキュリティ
データの暗号化
転送中: はい(Google Drive APIとの通信はHTTPS/TLSで暗号化)
保存時: 暗号化なし(ローカルデータベースに平文で保存)
今後の改善予定
- SQLCipher を使用したデータベース暗号化の実装を検討中
データの削除
データ削除方法
ユーザーは以下の方法でデータを削除できます:
- アプリ内での削除
- 車両、給油記録、メンテナンス記録を個別に削除可能
- 車両を削除すると、関連する給油記録とメンテナンス記録も自動削除(CASCADE削除)
- 車両画像も車両削除時に自動削除
- 完全なデータ削除
- アプリをアンインストールすると、すべてのデータが自動的に削除されます
- Android設定 → アプリ → Auto Log → ストレージ → データを消去
データ削除リクエストへの対応
- すべてのデータがローカルに保存されているため、開発者側にデータは一切保存されていません
- ユーザー自身でアプリをアンインストールすることで、完全にデータを削除できます
使用する権限
INTERNET / ACCESS_NETWORK_STATE
- 用途: Google Driveバックアップ・車両データ共有機能
- データ収集: この権限はデータ収集には使用されません
- 任意性: Google Drive機能を使用しない場合、インターネット通信は行われません
POST_NOTIFICATIONS (Android 13以降)
- 用途: メンテナンスリマインダー、車検・保険期日の通知を表示
- データ収集: この権限はデータ収集には使用されません
- 任意性: ユーザーは通知を無効化できます
CAMERA
- 用途: 車両画像の撮影(カスタム画像登録機能)
- データ収集: この権限はデータ収集には使用されません
- 任意性: ギャラリーからの画像選択のみを使用する場合は不要
アプリ内課金(実装済み)
アプリ内購入: はい
提供している商品:
- プレミアム月額(
autolog_premium_monthly): 自動更新の定期購入
- プレミアム買い切り(
autolog_premium_lifetime): 一回限りの購入
購入情報の取り扱い:
- Google Play Billing(課金システム)を使用
- 購入履歴は Google Play 側で管理
- 当方は購入の有無を確認する目的でのみ情報にアクセス
- クレジットカード情報等の決済情報は当方に保存されません
プレミアム機能で解除されるもの:
- 広告非表示
- 在庫管理機能
- 車両⇄在庫アイテムの紐付け
- その他プレミアム限定機能
プロモーションコード:
- 認証コード入力でもプレミアム機能を解除できます(プロモ・テスター配布用)
Play Console 記入内容まとめ
バージョン 1.28(現在)のデータセーフティフォーム
Q: アプリはユーザーデータを収集または共有しますか?
→ はい
収集するデータの種類:
- 個人情報: メールアドレス(Google アカウント、Drive バックアップ利用時のアプリ内表示用)
- アプリのアクティビティ: アプリ内検索/操作の履歴(広告表示・クリック等)
- アプリ情報とパフォーマンス: 該当なし(クラッシュレポート未使用)
- デバイスまたはその他の ID: 広告 ID(AdMob 利用時)
- 車両に関する情報: 車両情報、給油記録、メンテナンス記録(Google Drive バックアップ利用時のみ)
データの使用目的:
- アプリの機能(バックアップ・復元・車両データ共有)
- 広告またはマーケティング(AdMob による広告配信)
データの共有先:
- Google Drive(ユーザー自身のアカウント)
- Google AdMob(広告パートナー)
- Google Play(課金処理)
データは任意か必須か:
- Google Drive 関連は任意(使わなければ送信されない)
- 広告 ID は無料版での広告表示中に収集(プレミアム購入で停止可能)
Q: アプリは転送中のデータを暗号化していますか?
→ はい(HTTPS/TLS)
Q: ユーザーはデータの削除をリクエストできますか?
→ はい(アプリ内削除、アンインストールで自動削除、Google Drive からの手動削除)
Q: アプリはデータセーフティに関するポリシーを遵守していますか?
→ はい
重要な注意事項
-
バージョン間の変更: データ収集の方法が変わる場合は、必ずデータセーフティフォームを更新してください
-
ユーザーへの通知: 重要な変更(新たなデータ収集の開始など)は、アプリ内で明確に通知してください
-
プライバシーポリシーの更新: データセーフティフォームの変更と同時に、プライバシーポリシーも更新してください
最終更新日: 2026-05-07
適用バージョン: 1.28以降